弊社CountryCrossingが展開する地域活性化事業「ふるさとレストラン」の一環として、連携自治体である北海道芽室町にて「シェフツアー」を2025年6月に開催しました。<招聘シェフ>今回のシェフツアーでは計6名の一流シェフの皆さんに参加いただきました。※以下五十音順(敬称略)・井上和豊 (szechwan restaurant 陳)・小林武志 (KOBAYASHI)・後藤吾基秀 (蓮華)・中岡彩夏(TexturA / テクストゥーラ)・永野裕也(PATINASTELLA / パティナステラ)・堀江純一郎 (リストランテ・イ・ルンガ)今回は、発酵・加工・流通など、芽室の食に関わる“仕組みと挑戦”に焦点をあて、チーズやワインづくりの現場、町ぐるみでの共同出荷・販売体制、生産者とシェフが交わるランチ体験などを紹介。地域全体で食の可能性を高める工夫や、継続的な関係構築に向けた芽室町の取り組みを勉強させていただきました。芽室町の豊かな恵みと、それを支える人々の想いに触れたシェフたちは、料理の枠を超えて地域との新たなつながりを感じている様子でした。食で地域と料理人をつなぐ「ふるさとレストラン」。今後もご期待ください。