北海道浜中町とふるさとレストラン事業において連携契約を締結しました

浜中町は、釧路市と根室市のちょうど中間に位置し、人口5,600人程で、花の湿原と呼ばれる霧多布湿原を有しており、農業と漁業が盛んな町です。

中でも、全国のトップシェフが絶大な信頼をよせるタカナシ乳業が北海道で唯一工場を置いていることでも有名です。その高品質な生乳を作り出している酪農業は、ハーゲンダッツの原料にも選ばれており、そのこだわりは良い牧草を作るための土壌分析から始まっています。
漁業では、湿原から流れ出したミネラルで良質な昆布が生育することから、昆布漁が盛んです。その強みを活かし、近年では良質な昆布を食べて育つ「うに」も全国のトップシェフに人気の逸品です。

和食・懐石を中心に連携していく計画

令和4年6月に当社にて事前に、産地視察を実施しました。浜中町は、乳製品を強みとし、海産物も北海道の漁場の中でも年間を通して多種多様な海産物が水揚げされます。さらに、年間280頭のみ出荷される希少な浜中黒牛や、酪農の恵みでもあるホエイを餌にしたホエイ豚など、豊富な食材が年間を通して流通できることから、和食・懐石の料理人と連携していく計画です。

令和5年8月末にシェフツアーを実施し、11月頃をまでにコースを開発し返礼品として提供できるよう実施して参ります。

どうぞお楽しみください。

その課題や悩みを、ぜひ一度お聞かせください。

地方の課題は複雑で、一筋縄ではいきません。
私たちにお話いただき、整理しながら、ともに解決への糸口を探してまいりましょう。
ご相談お待ちしております。